春一番^^

gremz:京都議定書

立春が過ぎましたが
季節は一年で一番寒い冬です。
春までは三寒四温
温かい日の後はまた寒が戻って来ましたね。
体調管理には充分に気をつけて下さい。

中国大陸からは有害物質が春一番の風に乗って飛んで来ているようで
そちらの健康被害も憂慮されますよね。



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お隣さんから春の味覚「フキノトウ」を頂きました。
あの何とも言えない香りや味覚は春の訪れをいち早く知らせてくれます。
冬眠から目覚めた熊が一番に食べるのだそうです。
そうすることで、体調を整えるのだとか、、
人も旬の食べ物を口にする事で
季節の変わりを知り、新しい季節に順応して行く身体を作るのかも知れません。
そう言えば、これからの花粉症などにも有効だそうですよ。











朋子さんの二月のケーキが届きました。
バレンタインが近いので、クルミとラズベリー入りチョコレートのケーキです。^^
最近は女性から男性へ贈るよりも
女性から女性へ贈る友チョコの方が多いんですって。
様変わりしましたね。

でもでも、本当は男性から女性へ花束を贈るのが王道なんですよ。





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バレンタインデーの起源
ローマ帝国時代にまでさかのぼるとされる説
バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼるとされる。
当時、ローマでは、2月14日は女神・ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。
ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止したといわれている。キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑されたとされる。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたという。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論である。(ウィキペディアより)





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by sankanjin | 2013-02-07 01:16 | ママの日記

山閑人ママのつれづれ日記。岩の上に立つ手作りの喫茶店、山閑人。創設者である新里眞紗生の漢詩、木版画など店内に陳列しています。一緒に子供達の作品もご紹介。美味しい水で点てた珈琲と一緒にお楽しみ下さい。


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