カテゴリ:山閑人の珈琲と紅茶( 9 )

珈琲如何??

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アロマ〜〜♪
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珈琲の香りはいいですねえ♪

これはアイスコーヒーを抽出中です。
(片手で抽出、片手にカメラ!!おいおい!!って言われそうです。ぐふふ。。お客様のいない時間に撮りましたですから〜)

まだまだ、日中は暑さが厳しいので、愛す(アイス)コーヒーのご注文が多いです。
そろそろ、ホットのご注文も増えて参りましたね。
暑くてもホット!!のお客様も多いです。

朋子さんのケーキと一緒に是非、召し上がれ。
パンメニューもイロイロ、、、おすすめはフレンチトースト。
そう言えば、夏限定のオレンジのフレンチトースト。さっぱりして美味しいので是非作ってみて下さい。
牛乳の代わりに、100%のオレンジジュースに変えるだけです。
卵とお砂糖をプラス。この中にパンを浸して、フライパンでバターを溶かして焼くだけ。
(*^_^*)うまいよ!!









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可愛いお花は、、先だってsotomemiwaさんからのプレゼントです。
有り難うございます。m(__)m   

今年はちょこっと体調を壊したりして
お花を植えられなくって、、、寂しいお庭です。(T_T)

小判草が少しずつ色づいて来ました。
名前の様に黄金色になります。聞いただけでお金持ちになった気分ですね。(^_^)b  
秋明菊も蕾が見えて来て、秋はすぐそこのようです。
裏の方に回ると結構グリーンがあって気持の良いテーブルがありますから
ぜひ、覗いてみて下さい。
トトロの森から吹き抜ける風が涼しくて爽やかです。  
テーブルには椅子が3脚ほど、、、
よかったらそこまで、いれたての熱い珈琲をお持ちしましょう。(*^_^*)

自然のBGMにこゝろを解かせて。。。。。みませんか??

「珈琲を如何??」

ママ      
           
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by sankanjin | 2009-09-05 02:33 | 山閑人の珈琲と紅茶

まどろむものたち

それぞれがビンの中でまどろんでいるかの様。
沈むものあり、浮かぶものあり、、
それぞれの場所で
出番を待っている





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太陽に透かして見たものです♪
元々は琥珀色。この中に入れたものと同じ色になって
今は全く何が沈んでいるのやら、、、さっぱりです。
でも、光にかざしてみると、、,、、知る人ぞ知る。(^_^)b              










裏庭で採れたものを、、、
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ジャンピングしていますね。間もなく黄金色。









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カウンターに置いてあります。
若葉だけをこのように、、、上品な味わい。









スゥイートハート、、、という名前です。

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カモミール、ハイビスカス、ローズヒップ、ステビアローズが
ブレンドされています。
結構女性の味方。人気のメニューです。(^_^)/              

甘いハートをお届けします。








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写真を追加しますね。
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甘辛い不思議な味。でもほんのり優しいのは、、、、、



こちらがスイートハートをフラッシュで。
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奇跡の紫陽花をちょっと綺麗目に撮ってあげました。
不釣り合いなおじさんがいつも見守ってくれています。
私が作った不細工な人形ですが、ある人に観てもらったら
随分昔の中国の僧侶だと言う話しでした。

この人形を見た事もない人なのに、大きい梅の木に留ってるうぐいすの絵を
見せられた時は驚きでした。だって、人形の肩に止まってるのうぐいすなんです。

前世が見えると言う人でして、、、、
私はその時は中国で、莫高窟の様な所で働いている人にお茶を出したり
僧侶が書いた写経文をお寺に持っていったりしてたそうです。
そうしてこの人形のモデル?がその時にそこにいた僧侶だと言うのです。

その絵を見せて頂きましたが。不思議な絵。
私のこの人形に逢う事もなしにですよ。。。。びっくり。

何でも、逢っただけでその人の前世がテレビの画面を見る様に目の前に現れるそうです。
だから、それを見ながら描くだけと仰っていました。

因に主人はその頃皇帝に近いような高貴な身分で
書を書いたり絵を描いたりあちこち旅をしていたそうな、、、
だから、威張ってるでしょう??って、、、ぷぷぷ。そうなんですよね。

友人もその時、半信半疑ながら見てもらったのですが
友人が自分の前世があるとすればこうだろうと思ってた事をズバリ言われ驚いたそうです。

不思議な人ですね。
ここに初めて来て、デジャブ。
ああ、ここは何時か来た所
いつも思ってた風景、場所、、、そう思ったそうです。
どんな繋がりなんでしょうね。

偶然に外を掃いてた時に道を尋ねられたのがご縁ですが、、、、


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暑い日が続きますね。
夏本番です。(^_^)/              ご自愛下さい。    ママ
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by sankanjin | 2008-07-23 01:21 | 山閑人の珈琲と紅茶

カップ&ソーサー

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喫茶店で嬉しいのは、
素敵なカップに出逢う事。
勿論、クラシックなマイセンとかロイヤルコペンハーゲンとかね、、
いいものも沢山ですが、、、普段使いに使うには気を使わなくっちゃならない。

結構ひびいちゃったり、欠けちゃったり
大切に扱っても、壊れちゃうものなんです。
だから、チープでも、可愛いとかおしゃれなものもあるから、、
そんなものを探すのが楽しかったりする私です。
今日は、出掛ける事があったので、ちょっと雑貨屋さんを覗いてみました。

春を先取りするものが沢山。。。
ウーーン。どれもこれも欲しくって。。。
迷うのですが、、、

これ、、、
フランス製の硝子カップ。。。可愛いガラスのスプーン。
硝子の紅茶サーバー、、、

うん。買い!です。
女の子達が好きそうなラブリーなカップでしょ?

何を?頂きましょう?
イチゴティ?
アップルティ?
それとも大人っぽくジャスミンやスパイスティ?
春を先取りして桜ティ?

それとも苦いコーヒーを飲んでみるのもいいかもしれませんね。
乙女チックに浸れそうです。うふふ。。。
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by sankanjin | 2008-01-17 18:15 | 山閑人の珈琲と紅茶

春のお茶会始めました****

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春になりました。
そこで、、、
山閑人では
一足先に
美味しいお茶会を開催中です。


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メニューも色々取り揃えてます。
ジャスミン、ベトナムのハス茶、チャイ←これはビターがオススメです。
珍しい紅茶が他にもいっぱいお目見え。
もちろん、シンプルな紅茶(セイロン、アールグレイ、など)も又いいですね。
もう、体験して下さった方もいっぱいですね。
どうだったでしょうか?
以外と優しいお味でしょう??


朋子さんの今月のケーキは
「桜花ロールケーキ」
ほら、、、春を先取りでしょ?
桜がほのかに香ります。
紅茶と一緒に召し上がれ(^_^)/
 

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裏には
こんなわんこが
おりますゆえ
笑って下さいまし。・*:.。☆..。.(´∀`人)
ラックと申します。
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by sankanjin | 2007-03-03 01:51 | 山閑人の珈琲と紅茶

春のお茶会****

春に季節限定で、紅茶のお茶会を計画中です。
沢山の紅茶の中から厳選しておいしい紅茶を提供したいと考えています、
合せて、朋子さんのケーキもお願いしている所です。どうぞお楽しみに。

その前に、紅茶の豆知識を。
知ってるようで、知らない事がいっぱい。
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紅茶の日
11月1日は紅茶の日 - National Tea Day -
海難にあってロシアに漂着した日本人、伊勢の国(現在の三重県)の船主、大黒屋光太夫他2名は、ロシアに10年間滞在せざるを得なかった。
帰国の許可を得るまでの辛苦の生活のなかで、ロシアの上流社会に普及しつつあったお茶会に招かれる幸運に恵まれた。 とりわけ1791年の11月には女帝エカテリーナ2世にも接見の栄に浴し、茶会にも招かれたと考えられている。
そこから、大黒屋光太夫が日本人として初めて外国での正式の茶会で紅茶を飲んだ最初の人として、この日が定められた。
このことに基づいて、日本紅茶協会が1983年(昭和58年)に
11月1日を「紅茶の日」と定めた。


紅茶の誕生
紅茶の樹は、紅茶やウーロン茶と同じツバキ科の常緑樹で、原種は中国の雲南省からチベット、ミャンマーにかけての山岳地帯に自生していたとされます。お茶は、中国では有史以前からその葉を摘んで不老長寿の霊薬として珍重していたそうです。初期には薬として高貴な人々が飲用し、飲み物として一般化したのは6世紀以降。このような普及の仕方は、紅茶にもコーヒーにも共通しています。ヨーロッパにお茶がもたらされたのは17世紀。海上貿易で世界に雄飛していたオランダによって、中国から伝えられました。それが18世紀のイギリス貴族社会で次第に人気を高めていったのです。当時のお茶は緑茶でした。それが紅茶となった経緯については定説はありませんが、中国のウーロン茶系のお茶がヨーロッパ人の人気を呼び、製造業者が買い手の嗜好に合わせてその発酵を進めているうちに、強く発酵した紅茶が誕生したといわれています。


喫茶の流行と大衆化
イギリスで最初にお茶が売られた1657年当時、それはまだ“万病に効く東洋の秘薬”としてでした。 ところが、1662年にチャールズ2世のもとに嫁いできたポルトガルの王女キャサリンが、中国の茶と当時は貴重であった砂糖を大量に持参し、宮廷に喫茶の習慣をもたらしました。 貴重なお茶に貴重な砂糖を入れて毎日飲むという贅沢な習慣は、ポルトガルからきたキャサリンのイギリスに対する示威行為だったかもしれませんが、この贅沢な習慣は次第にイギリスの貴族社会に広まりました。 17世紀後半から19世紀初頭までの1世紀余、イギリス東インド会社はお茶の輸入を独占(独占廃止は1813年)し、その取引の利益が大英帝国繁栄の基礎を築いたとさえいわれています。 初めてお茶を商品として飲ませたのは、イギリスの貴族や文化人たちの社交場となっていたコーヒーハウスで、17世紀の中頃のことでした。 このコーヒーハウスが次第に大衆化して一般人にも門戸を開くようになり、やがて紅茶はそこから各家庭にも入り込んで、食料品店でも売られるようになって市場は拡大していきました。 その後イギリスは世界に先駆けて、産業革命を成功させると中産階級を中心に食生活にも大きな変化を生じ、紅茶はすっかり人々の生活の中に定着していきました。19世紀に入ってから、イギリスが植民地のインドやスリランカ(当時はセイロン)でお茶の栽培に成功すると19世紀末迄には中国紅茶をすっかり凌駕するようになりました。


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日本への紅茶の上陸
日本が初めて紅茶を輸入したのは明治20年(1887年)で、たったの100kgでした。その輸入は、原産地の中国からではなく、ヨーロッパ文化への憧れとしてイギリスから行われたのです。紅茶が、日本の茶の湯の伝統にも匹敵する舶来の文化として、上流社会でもてはやされたことはいうまでもありません。かつては日本でも紅茶が生産されておりました。しかし、それは輸出品として生産されていたのです。第2次世界大戦後しばらくは輸入に割り当て制がとられていましたが、輸入が自由化された1971年以降、わが国で販売される紅茶は輸入品に切り替わりました。わが国の紅茶の消費は、ティーバッグの導入や缶入り紅茶ドリンクの開発などを契機に、飛躍的に増加しました。同時に、リーフティーへの関心も呼び起こされ、紅茶の魅力が見直されてきたのです。今日では、あわただしい日々の生活にゆとりを与え、ちょっとおしゃれでヘルシーな飲み物として、ますます愛飲されるようになっています。

(日本紅茶協会のホームより掲載させて頂きました。)
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by sankanjin | 2007-01-22 16:06 | 山閑人の珈琲と紅茶

季節限定 秋冬メニュー

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秋冬メニューを始めましたよ〜
秋限定の栗のカフェオレ。ラテ。 栗のミルクティ

チョコレートと、メープルシロップの入ったカフェモカとメープルモカetc
コーヒーぜんざいや和風のぜんざいも始めます。

ほっこり、まったり、暖まって、のーーんびり。
幸せ気分になること受け合いです(^_^)/ママ

ちなみに
・カプチーノ…泡立てたミルクをエスプレッソに注いだもの
・カフェラテ…フォームドミルクをエスプレッソに注いだもの(約1:3の割合で)
・カフェオレ…たっぷりのミルクをコーヒーに注いだもの(約1:1の割合で)

カプチーノってほら、あの山高帽(カプッチョ)のこと
泡が帽子のようにこんもり見えて似てるから、
ここからネーミングされたんですって。
面白いですね。

お好きな珈琲で、秋の夜長を過ごしませんか?
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by sankanjin | 2006-11-18 00:31 | 山閑人の珈琲と紅茶

ポイントカード

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山閑人では『ポイントカード」を昨年、作りまして、お客様にお渡ししています。
500円に1ポイント。
20ポイント貯まったら,「500円」の金券として,店内で使って頂けます。
(有効期限がないので,気長にどうぞ)
そして。娘達の描いた『オリジナルポストカード」を差し上げております。
ぜひ、使って下さいね。

たまには、ご無沙汰の友人に,メールではなく,葉書など書いてみませんか?
ゆったりとした時間のなかで、見つかるものもあるかも知れません。

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これは,開店当時、主人が『山閑人マッチ」としてデザインしたものです。
天と地を表す絵柄で,こちらは地の方の「象」、天は「太陽に小鳥」でした。
現在はマッチは作っておりませんので,「ポイントカード」として
リニユーアル。ご好評いただいております。

ちなみに,珈琲だけのお客様にもポイント差し上げておりますので
ご遠慮なくどうぞ!!(^_^)/

沢山の満欄のポイントカードが戻って来てまして,有り難い事です。ママ


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by sankanjin | 2006-10-18 23:33 | 山閑人の珈琲と紅茶

美味しい「チャイ」をいかが??

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秋も深まり、ほっと暖まる飲み物が恋しい季節になりましたね。
扠、今日はメニューの中から「チャイ」をご紹介いたします。

紅茶専門店 [SELECT SHOP]  京都セレクトショップのチャイは
本場ネパールからの直輸入。山閑人では、こちらから取り寄せています。
それでは、(記事を引用させて頂きました)

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チャイを淹れると、あたりが温か〜くなるような、甘い香りが立ち込めます ^^
飲んでみると、ミルクと美味く溶け込んだ、甘く柔らかい味わい
体中にチャイの温かさが染み渡る感じです。

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▼ ネパールでのチャイに関するエピソード集 ▼

チャイには、アッサムCTCにカルダモンなどのスパイスを調合した「マサラ」がついていますが、このマサラは本物のチャイ、本場のチャイを作ってくれる大変大事なものです。

このマサラはネパールの紅茶商人アグラワルさんが独自の方法で調合して作ったものです。

私、セレクトショップ/中野がネパールに紅茶を仕入れによく行っていた頃、ネパール紅茶商人がやっている現地の紅茶小売店にいりびたっていました。。。 そこで、お客さんへの対応や、紅茶の勧め方などを彼らから教わりました。

その小売店には、ほとんど地元の人ばかりが来て紅茶を買っていくのですが、たまに観光客も来て紅茶を買っていくことがありました。

いつものように、お店でアグラワルさんと私が話しているときに、西洋人のお客さんが来て、チャイ用の紅茶とマサラを買っていきました。そのとき、その西洋人が「このマサラは、どのくらいの割合で調合しているのか?」とネパール紅茶商人に尋ねました。

ネパール紅茶商人は、「それは素人では無理、店にはそれぞれの独自の調合の仕方があって、それは他人には教えられない、素人がやると無理。」との返事でした。

おじいさんの代から紅茶屋さんをやっているネパール紅茶商人には守るべき香り、味があったのです。

本場のチャイ、ぜひお楽しみくださいませ。 ネパール紅茶商人の自宅に行ったときも、彼らはこのチャイを日常用の紅茶として飲んでいました。

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ということで、みなさんも、本場のチャイを飲んでみませんか?
驚く程やわらかで、美味しいですよ〜(^_^)/
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by sankanjin | 2006-10-12 09:53 | 山閑人の珈琲と紅茶

珈琲の話 1

珈琲は今から200年以上も前に、長崎の出島より日本にもたらされました。
その間に、沢山の品種改良や、抽出方法などが試行され、現在は私達の生活に
密着して「文化」にまで進化しています。

そんな珈琲の歴史を紐解きながら、美味しい珈琲とともに豊かな時間を過ごして
頂ければ幸いです。
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さて、山閑人では、「ミディアムローストのちょっとアメリカンに近いタイプの豆」
でブレンド珈琲を提供しております。
是非、ブラックで味わって欲しいと思います。
水も、「πウォーター」という身体にいい水で、一杯ずつ、心込めてドリップ。
心なしか優しい口当たりです。

苦い珈琲がお好みのお客様には物足らないかもしれませんね、(別に苦い珈琲も
ありますので、お申し付け下さいね。)
どんな珈琲がお好きでしょうか?
モカ、キリマン、ブラジル、コロンビア、エスプレッソ、
それとも、カフェオレ、カプチーノ。ウインナー。、、、、、
いろんなコーヒーがあるので、その時の気分でお楽しみ下さい。

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珈琲と一緒に「朋子さんの手作りケーキ」もどうぞ!!
幸せな気分になる事と思いますよ〜(^_^)
他にも「ビスコッティ」を焼いて頂いております。

BGMには、昼はバロックか室内楽のクラシック、
夜はジャズボーカルが流れております。・*:.。☆..。.(´∀`人)

 
一人になりたい時は、、、、、ここにお気に入りの場所が
あります。きっと。(^_^)/
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by sankanjin | 2006-09-13 17:20 | 山閑人の珈琲と紅茶

山閑人ママのつれづれ日記。岩の上に立つ手作りの喫茶店、山閑人。創設者である新里眞紗生の漢詩、木版画など店内に陳列しています。一緒に子供達の作品もご紹介。美味しい水で点てた珈琲と一緒にお楽しみ下さい。


by 山閑人ママ
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