カテゴリ:新里 眞紗生の作品( 38 )

芸術の生まれる所

gremz;絶滅動物
秋ですね。日中は柔らかい日差しが心地よいです。
風に揺れる、秋日のコスモス。
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さてこちらは、主人のアトリエです。
室内光源はLED電球。(最近はエコに移行してますね)
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狭い空間ですが、
ここから、手びねりの作品や、漢詩等が創作されて行きます^^
以前掲載した同じ場所ですが、微妙に違うかしら?うふふ。




自作の珈琲カップ
持ち手にはかなり気を使って創ります。
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持ちやすさ、飲みやすさ
芸術的な形はもちろんですが、まずは実用的である事を大切に。
日々使うものですので、大事ですね。




作品の生まれる「手」
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つい先日退院したばかりの友人と息子の「手」

この「手」から、沢山の作品が創作されて行きます。


さてさて、、これからどんな作品が生まれて行くでしょう。



主人は桃山茶陶の再現を。
友人は精神性の高い陶人形を
息子は、、、
もちろん作陶もすると思いますが、癒しの油絵を??
裏の方でピアノも弾いているようですが、、、
そうした事がミックスされた作品創りを目指すのでしょうか?

身体だけは充分に気をつけて頑張って欲しいですね。


随分と気温も低くなって秋も深まりつつあるようです。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので
皆さんも注意して下さいね。


芸術の秋です♪
どこかの美術館に足を運びたいなって思っているママです。









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夕べは、手話講座のメンバーの方との交流会に出掛けて愉しいひとときでした。
写真は、会場にあった足湯コーナーで。。
30分程、腰掛けて、ぽかぽかのんびりしておりました。
夕暮れの醸し出す贅沢な時間。
(右側半分、いらないものが写ってしまいましたのでトリミングしています。)



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More読書の秋
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by sankanjin | 2011-10-20 00:24 | 新里 眞紗生の作品

吾が家

gremz;京都議定書

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漢詩「自戒」の挿入画となります。






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More進化したところ^^
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by sankanjin | 2011-09-26 00:53 | 新里 眞紗生の作品

我が家

gremz:エコバッグ






最近、机上での制作が増えて来たように思います。
この主人の絵の中には「吾が家」と言う立て札が立っているのですが
携帯写真のため、見えませんね。
近いうちに大きく写して再掲載したいと思います。
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家を建てた当時は玄関先がベランダのようにしていました。
ここに丸くて小さいテーブルがあったんです。
どうやら、主人と私?みたいですが、、、^^;

どんどん建物は、まるでガウディのように増殖しておりまして
この絵の面影が消えつつある気もしますね。

小さかった家が家族が増える度に
あっちにこっちに、、部屋が増えて行きました。
なので、普通の家の間取りとは全然違っていて
近所の子供達の格好の遊び場でした。
こっちの階段から屋根裏に抜けると、あっちの部屋に降りれるとか、、^^

今は、それは出来なくなりましたし、
私のお気に入りだった屋根裏部屋は
息子の押し入れと化してますし、、、

老朽化した家のメンテナンスが必要な次期になって来ました。
来年はあちらこちら修理でしょう。^^:

30年と言う月日は、人も家も、ガタが来てしまいますね。






さて、明日は第3火曜日、定休日です。
どうぞよろしくお願い致します。
台風が来ておりますので、お気をつけ下さいね。

山閑人、大丈夫かなあ。。。。





この連休には、沢山のお客様にご来店頂き本当に有難うございました。
久しぶりのお顔も見えて嬉しかったです。
先週、金曜日と土曜日は、体調がすぐれず、お休みしてしまい、
この日に来て頂いたお客様があったとしたら、本当に申し訳ありませんでした。
これから季節が変わるので、皆さんも体調にはくれぐれも気をつけて下さい。

ではでは、、
いい夢をね。

オヤスミナサイ。

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by sankanjin | 2011-09-20 03:16 | 新里 眞紗生の作品

漢詩  自戒

gremz;省エネ


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                (作詩、書、画、新里眞紗生)
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by sankanjin | 2011-08-24 19:05 | 新里 眞紗生の作品

漢詩 石焼き芋の詩

記事を編集しました。
gremz:リサイクル

新里眞紗生、小学校5年生の頃の思い出(石焼き芋の詩)


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第二次大戦中のお話です。僕の父は当時、日本から台湾に派遣された小学校・旧制中学校の教師でした。
濃い緑の森の中、卵形の運動場の周囲を色とりどりの花畠が取り囲み、花畠の所々にはマンゴーの大木や
オリーブの木が立っていました。
ガジュマルの大木の曲がった幹の上に、僕は木の枝を集めて来て我が家を作りました。
算数が嫌いで、小舎の中では、国語の勉強をしたり、のらくろの漫画を読んでいました。
この小さな我が家は名付けて[ガジュマル基地]です。
夕方になると、必ず、毎日、遠くから『やーきーいーもー、じょうーとういーもーえぇー』と語尾のイントネーションをぐんと下げた石焼き芋売りのおじさんの声が山に森に谺(こだま)して聞こえて来ると、お母さんの懐(ふところ)のもとへ、石焼き芋のお金を貰うために慌てて木から滑り落ちるようにして、駈けて行ったことを昨日の出来事のように鮮明に覚えております。
焼芋売りのおじさんは、髭を生やして逞しく、芋は甘くふかふかしていました。




More懐かしいと言えば「再会」
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by sankanjin | 2011-06-28 02:37 | 新里 眞紗生の作品

漢詩 土羊窯に友を尋ねる

gremz;砂漠化



土羊窯の友人(HP)を訪ねた時の詩です。
彼はとても優しい陶人形を創ります。
中学生の頃からを知っているのですが、変わらない作風です。
昔は油絵を描いていらっしゃいましたが、ここずっと陶人形。

最近は精神性の高い作品が生まれているように感じています。
こちらは土羊窯のブログです

お互いに身体を大切に創作を頑張りたいですね。^^

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本当に久々に創った漢詩です。






昨日は夏日でしたが
今日は冷たい春一番が吹き荒れました。
人生も
山あり谷ありですね。
どんな人もドラマチックな人生を生きているものだとつくづく感じています。


私は誰かの為に
誰かは私の為に
存在して下さいます。

その事がとても嬉しいと、、、思います。


ありがとう。


ママ
(季節の変化に身体が付いて行かないような、、、くれぐれもご自愛下さいね)
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by sankanjin | 2011-04-28 01:48 | 新里 眞紗生の作品

謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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     2011年1月1日                   新里 眞紗生
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by sankanjin | 2011-01-05 02:35 | 新里 眞紗生の作品

漢文 (散文)  『御船山山麓対緒方義彦賢兄賦』

画像はクリックすると拡大出来ますので、読み辛い方はお試し下さい。、



   『漢文に因る緒方義彦氏に対する頌辞』

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緒方義彦さんは、もうかれこれ
30年来、御船山の麓で染色をされている友人です。
山閑人を開店する以前からの。
子供達がまだいない頃からの付き合いですね〜♪

あっという間に、あの頃のBONさんと同じ年齢になってしまった子供達。
わお!!と驚きつつデス。

沢山の、素晴らしい音楽の話、芸術の話、人生の話、哲学の話、陶芸や絵画や染色、、、歴史や漢詩。
夜が更けるのも忘れて語り合える良き友人ですね。

私は会話に参加することは滅多になかったのだけれど
最近は子供達が同じ様に芸術を志すことで、ちょっぴり会話に参加する事も増えたかしら?

その道で食べて行くことは、、
好きなことを仕事に持てる分しあわせだと思うけれど
厳しさも苦労もありますね。
お互いに、そうした所を理解出来るので、ずっと励まして下さって有難いです。
BONさん、、有り難うございます。

付かず離れず、いつも見守って下さることの嬉しさと有難さです。
健康だけは、お互いに気遣って行きたいですね。

まだまだ、志、半ばです。
もう一踏ん張り、
自分の世界を創って、残して、いけたらと思います。

同じ時を生きる幸せですね。
お互いに頑張りましょう。

toyoさんにも呉々も宜しくお伝え下さい。*^^*

ママ
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by sankanjin | 2010-05-16 17:31 | 新里 眞紗生の作品

漢詩  馬場の一本桜


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武雄市長物語の樋渡啓祐(ひわたしけいすけ)市長がコメントで『桃源郷だ』と仰ったので、出掛けてみたのですが
まさに仰る通りに桃源郷の世界。私はそれを漢詩に托してみました。 新里眞紗生



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先日、馬場の一本桜
を観に行ったのですが、その時の漢詩です。

三枚目の絵はモノクロで彩色していないのに、パソコンに取り込んだら、ブルーと薄いピンクが、、、、
桜からのプレゼントでしょうか??
まあ、カメラの腕が悪いですから、、、、ご了承下さい。m(__)m              





Moreご縁の幸せの輪
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by sankanjin | 2010-04-28 00:50 | 新里 眞紗生の作品

漢詩    杉の岳不動尊にて



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山閑人から、そう遠くない所に杉の岳があり、そこにはお不動様が祀ってあるのです。
主人は、月に一回、多久の孔子廟(日本3大孔子廟の一つ)で漢詩を教えて、もう10年がとうに過ぎました。
最近は、若い女性が参加されて、華やぎのある時間のようです。
歴史を紐解いてみたり、たまには音楽に嵩じたり、、、、自然の中で。
人生論を聞いてみたりと、、、、若い人達は年齢差があるこの場が楽しいらしいです。


いつでも、誰でもご参加お待ちしています。
出来れば、ずっと続けたい人に、、、、、。




孔子様の言葉は現代にも通じるものがあって素晴らしいですよね。

 
◆学びて時にこれを習う、亦(ま)た説(よろこ)ばしからずや。
朋(とも)あり、遠方より来たる、亦た楽しからずや。





どんなに歳を経ても、一生が勉強ですね。
むしろ、歳を重ねる度に、人生勉強は難しくなるものだと
そう思う事ばかりです。

ママ
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by sankanjin | 2010-04-02 04:11 | 新里 眞紗生の作品

山閑人ママのつれづれ日記。岩の上に立つ手作りの喫茶店、山閑人。創設者である新里眞紗生の漢詩、木版画など店内に陳列しています。一緒に子供達の作品もご紹介。美味しい水で点てた珈琲と一緒にお楽しみ下さい。


by 山閑人ママ
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