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花降る日

gremz;京都議定書


先日は馬場の一本桜の後に
円応寺の桜も見てきましたよ。

円応寺についてはこちら




まだまだ綺麗な桜の花が満開を過ぎて咲いていましたが
鳥が止まったり、風が吹いたりすると
花びらが舞い落ちてきます。

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花吹雪、はなふぶき。
子供達はその手につかもうと駆け回っていて
長閑な微笑ましい光景でした。
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有名なアーチ型の石門から
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お地蔵様
優しいお顔です。^^
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眼を下に向けると
お地蔵様の前にも花吹雪
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あちらこちらにほんのりと明かりが灯った様に桜色。
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そうして新しい息吹が、、、
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タイミング良く毎年見れる訳ではないけれど
久しぶりに訪ねると
心洗われる気がする。





日本では桜の花の華やかさと散りゆく潔さは、
『優美』や『精神の美』という花言葉で表しています。
しかし国が変わってフランスでは、桜のはかなさやせつなさから
『Ne m’oubliez pas(私を忘れないで)』という花言葉で表しています。
ロマンティックな花言葉ですよね。


桜が咲く季節は出逢いや別れ
そして、旅立ち(出発)ですね。
悲喜こもごもですが
いい出逢いが待っていますように。*^^*


そして、それぞれの場所で
頑張りたいものですね。


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以前の記事『円応寺』

More桜
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by sankanjin | 2016-04-10 21:26 | ママの日記

円応寺の桜

昨日の日記の続きです。
ちょうど、馬場の一本桜の帰り道だったので円応寺に立ち寄りました。
桜のトンネルがそれはそれは素晴らしいのです。

  ( 1519年開山された曹洞宗のお寺で、武雄鍋島家の菩提寺です。武雄領主20代から代々のお霊屋があり位牌堂もあります。 参道に立つ二つの石門のうち、鳥居型石門は全体に強い反りがあり、両端は渦を巻いているのが特徴で、 第2の門のアーチ型石門は切妻型の屋根で両脇に石塀がついているのが特徴です。)←武雄市観光課のホームページより引用


石門の上に桜
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西陽を浴びて、、、
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桜のトンネル、、、、一枚目と反対方向から、、、
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見上げれば青空。時おり、色んな鳥が飛んで来て
小枝を揺らす、、、花吹雪、、、はなふぶき。
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幹には花が咲いている
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今日は、キミちゃんとお友達ご一家と楽しいひとときだった。
天真爛漫な子供達と一緒に。
さくらさくらさくさくらちるさくら

もう、ほとんどが散ってしまっていたので、観光客も少なく
はらはらと落ちて来る、この時期の桜は本当に満開の桜よりも味わいがあってよかった気もするのです。

主人は、馬場の一本桜も、こちらの円応寺もスケッチをしておりました。
その絵と桜を見比べている姉妹の立ち位置が面白くてパチリです。

ホントに可愛い子供達。
落ちて来る桜の花びらを掴もうと、走り回って、、笑って、、
見ているだけで、長閑で、ゆったりした時間で、
ほんとに癒されたひと時。

Oさん、初めてのお目もじを有り難うございました。
キミちゃんが繋いでくれたご縁にこゝろから感謝します。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

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キミちゃん、ありがとね。


円応寺からは、御船山が桜の影に見えました。
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幸せな時間でした♪



ママ
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by sankanjin | 2010-04-08 01:01 | ママの日記

山閑人ママのつれづれ日記。岩の上に立つ手作りの喫茶店、山閑人。創設者である新里眞紗生の漢詩、木版画など店内に陳列しています。一緒に子供達の作品もご紹介。美味しい水で点てた珈琲と一緒にお楽しみ下さい。


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