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漢詩  自戒

gremz;省エネ


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                (作詩、書、画、新里眞紗生)
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by sankanjin | 2011-08-24 19:05 | 新里 眞紗生の作品

漢詩 土羊窯に友を尋ねる

gremz;砂漠化



土羊窯の友人(HP)を訪ねた時の詩です。
彼はとても優しい陶人形を創ります。
中学生の頃からを知っているのですが、変わらない作風です。
昔は油絵を描いていらっしゃいましたが、ここずっと陶人形。

最近は精神性の高い作品が生まれているように感じています。
こちらは土羊窯のブログです

お互いに身体を大切に創作を頑張りたいですね。^^

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本当に久々に創った漢詩です。






昨日は夏日でしたが
今日は冷たい春一番が吹き荒れました。
人生も
山あり谷ありですね。
どんな人もドラマチックな人生を生きているものだとつくづく感じています。


私は誰かの為に
誰かは私の為に
存在して下さいます。

その事がとても嬉しいと、、、思います。


ありがとう。


ママ
(季節の変化に身体が付いて行かないような、、、くれぐれもご自愛下さいね)
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by sankanjin | 2011-04-28 01:48 | 新里 眞紗生の作品

謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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     2011年1月1日                   新里 眞紗生
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by sankanjin | 2011-01-05 02:35 | 新里 眞紗生の作品

漢文 (散文)  『御船山山麓対緒方義彦賢兄賦』

画像はクリックすると拡大出来ますので、読み辛い方はお試し下さい。、



   『漢文に因る緒方義彦氏に対する頌辞』

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緒方義彦さんは、もうかれこれ
30年来、御船山の麓で染色をされている友人です。
山閑人を開店する以前からの。
子供達がまだいない頃からの付き合いですね〜♪

あっという間に、あの頃のBONさんと同じ年齢になってしまった子供達。
わお!!と驚きつつデス。

沢山の、素晴らしい音楽の話、芸術の話、人生の話、哲学の話、陶芸や絵画や染色、、、歴史や漢詩。
夜が更けるのも忘れて語り合える良き友人ですね。

私は会話に参加することは滅多になかったのだけれど
最近は子供達が同じ様に芸術を志すことで、ちょっぴり会話に参加する事も増えたかしら?

その道で食べて行くことは、、
好きなことを仕事に持てる分しあわせだと思うけれど
厳しさも苦労もありますね。
お互いに、そうした所を理解出来るので、ずっと励まして下さって有難いです。
BONさん、、有り難うございます。

付かず離れず、いつも見守って下さることの嬉しさと有難さです。
健康だけは、お互いに気遣って行きたいですね。

まだまだ、志、半ばです。
もう一踏ん張り、
自分の世界を創って、残して、いけたらと思います。

同じ時を生きる幸せですね。
お互いに頑張りましょう。

toyoさんにも呉々も宜しくお伝え下さい。*^^*

ママ
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by sankanjin | 2010-05-16 17:31 | 新里 眞紗生の作品

漢詩  馬場の一本桜


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武雄市長物語の樋渡啓祐(ひわたしけいすけ)市長がコメントで『桃源郷だ』と仰ったので、出掛けてみたのですが
まさに仰る通りに桃源郷の世界。私はそれを漢詩に托してみました。 新里眞紗生



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先日、馬場の一本桜
を観に行ったのですが、その時の漢詩です。

三枚目の絵はモノクロで彩色していないのに、パソコンに取り込んだら、ブルーと薄いピンクが、、、、
桜からのプレゼントでしょうか??
まあ、カメラの腕が悪いですから、、、、ご了承下さい。m(__)m              





Moreご縁の幸せの輪
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by sankanjin | 2010-04-28 00:50 | 新里 眞紗生の作品

漢詩    杉の岳不動尊にて



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山閑人から、そう遠くない所に杉の岳があり、そこにはお不動様が祀ってあるのです。
主人は、月に一回、多久の孔子廟(日本3大孔子廟の一つ)で漢詩を教えて、もう10年がとうに過ぎました。
最近は、若い女性が参加されて、華やぎのある時間のようです。
歴史を紐解いてみたり、たまには音楽に嵩じたり、、、、自然の中で。
人生論を聞いてみたりと、、、、若い人達は年齢差があるこの場が楽しいらしいです。


いつでも、誰でもご参加お待ちしています。
出来れば、ずっと続けたい人に、、、、、。




孔子様の言葉は現代にも通じるものがあって素晴らしいですよね。

 
◆学びて時にこれを習う、亦(ま)た説(よろこ)ばしからずや。
朋(とも)あり、遠方より来たる、亦た楽しからずや。





どんなに歳を経ても、一生が勉強ですね。
むしろ、歳を重ねる度に、人生勉強は難しくなるものだと
そう思う事ばかりです。

ママ
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by sankanjin | 2010-04-02 04:11 | 新里 眞紗生の作品

武雄神社奥 大楠三千載の詩

武雄の漢詩紀行  其の二

新里眞紗生(にいざと まさお)の漢詩で散歩する
武雄の 街・邑(むら)




巍巍(ぎぎ)たり武雄神社奥大楠三千載の詩(※印は添え書き)

不忘却老木天地之涕
※「老木は天地の涕を忘れない、私達よりも桁外れに長い間万象人々の愁いを聞きながら」

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<起句>
夏も冬も年々歳々木の生命を積み重ねてきた。

<承句>
大楠の根幹には、苔が深く染み込んで銀色の不思議な光彩を放っている。

<前中句>
天上から神仙が降り、地上に潤いと平和を齎(もたら)してくれた。

<前中句>
天地にしっかりと根を張った老樹は、大きく上に枝を伸ばして天を支えているかの様にその雄姿は、
宛ら神仏の如く、うやうやしくその力は人間の些細な煩悩を取り払ってくれる。

<後中句>
百幅もあろうかと思われる巨大な根っこの塊は、数千年の時空を越えて今,ここに存在する。

<後中句>
大楠とともに山鳥や小鳥達が囀り飛び交い続けて三千載、
※「それが今、この世の無常の中、その巨体が運命の乖離(かいり)の真只中に曝されているのだ。」

<転句>
この奥深い山中に、朽ち果て世に忘れ去られんとする老大楠。
※「自らを空しくして幼な地中の虫達に生命を託して来たのか、小鳥や若木の無心な姿に励まされながら
  ここまで生き長らえて来たのか。」

<結句>
悠然として微動だにせず、苔生した岩石のような巨木は 已に 神の姿として存在する。
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by sankanjin | 2007-09-14 01:22 | 新里 眞紗生の作品

山閑人ママのつれづれ日記。岩の上に立つ手作りの喫茶店、山閑人。創設者である新里眞紗生の漢詩、木版画など店内に陳列しています。一緒に子供達の作品もご紹介。美味しい水で点てた珈琲と一緒にお楽しみ下さい。


by 山閑人ママ
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